便利になります
”コンビニで住民票”便利ですね(^^)
総務省は21日、千葉県市川市が来年2月2日から、セブンイレブンの端末を使って住民票の写しと印鑑証明書の交付始めると発表しました。
3月から首都圏近、5月からは全国の約1万3千店舗を対象に順次拡大を働きかけていく予定だそうです。
利用者は、住民基本台帳カードが必要です。
利用時間は、午前6時から午後11時まで交付手数料は自治体ごとに異なりますが、200円から300円になる見通しだそうです。
今までお取引の際に、わざわざ会社をお休みして、住民票・印鑑証明書を取得して頂いていましたが、いつでもどこでも取得できるようになります。ただ、住民基本台帳カードを作らないといけませんね(・・)v
2010 年 1 月 31 日 1:27 AM
小泉構造改革の結果には光と影の部分がありますが、近頃ではさかんに影の部分が取り上げられています。法務局は統廃合が進み、総数は減少しています。また、商業登記は、集中化が進んでいます。オンライン化が進み、法務局が多少近くになくてもいいだろうということなのでしょうか。
いつも利用する資格者代理人はともかく、一般の方は必要に迫られたときに訪れます。そんなときに法務局が近くにないのでは不便ではないでしょうか?
それに、オンライン登記をするには、それなりの設備が必要で、1回だけの登記のために、そんなことをする人は、まずいません。
オンライン化により、一般の方がより利用しやすくなるはずが、逆に登記をするには資格者代理人を介さなければ出来ない様になってしまっているのではないでしょうか?
せめて、登記事項証明書や会社の代表者の印鑑証明書の取得は、オンラインで法務局と郵便局のシステムを接続して、郵便局の窓口で取得できるような方法を模索すべきではないかと思います。
今のままでは、国民の利便性向上のために行ったはずのオンライン化が、国民の不利益につながってしまい、失敗に終わる懸念を持っています。早急な改善が必要ではないでしょうか?